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発達教育学部 児童教育学科に関するお知らせ

親和ピアサポーターの活動が、『神戸新聞・週刊まなびー』(9月17日)に掲載されました

『神戸新聞・週刊まなびー』に、親和ピアサポーターが8月に4泊5日で実施した、ネット・オフライン・キャンプの記事が掲載されました。


今、子どもたちのネット依存、ゲーム依存が深刻な問題となっています。

ネット・オフライン・キャンプは、インターネットが繋がらない瀬戸内海の家島で実施しました。

目的は、ネット依存・ゲーム依存の小・中・高校生がキャンプに参加し、ピアサポートプログラムによる改善を目指しています。

参加大学は、神戸親和女子大学、兵庫県立大学、大阪教育大学で、兵庫県企画県民部女性青少年局・NTTドコモなど、
大学・行政・企業の産学官連携事業として実施しました。

親和ピアサポーターは日頃のトレーニングを活かし、子どもたちの精神的なサポートをする学生メンターとしても活躍しました。

参加した子どもたちとの一日のふり返りをカウセンリングの技法を用いて、インタビューして子どもたちの成長を促しました。


この取り組みは、神戸のサンテレビがニュースポートという番組でも特集されています。

7月13日「姫路の離島でキャンプ ネットにはまる子どもを救え」
8月23日「4泊5日に密着 子どもがスマホ考えるキャンプ①」
8月24日「4泊5日に密着 子どもがスマホ考えるキャンプ②」

ミーティング
みんなで食事
キャンプファイヤー
メンターとのふり返り