学部学科・大学院

発達教育学部 児童教育学科に関するお知らせ

親和ピアサポーターが、ネット・オフライン・「プレ」キャンプに参加しました。

今、子どもたちのネット依存、ゲーム依存が深刻な問題となっています。
7月8日(土)、親和ピアサポーターが瀬戸内海の家島で実施したネット・オフライン・プレキャンプに参加しました。
このキャンプは1日だけのプレキャンプで、本番のキャンプは4泊5日で実施します。

目的は、ネット依存・ゲーム依存の小・中・高校生がキャンプに参加し、ピアサポートプログラムで改善を目指しています。
ネットやゲームの中での友達ばかりではなく、ピアサポートでリアルな世界での友達づくりをします。
ネット・オフライン・キャンプでは、キャンプ中はネットやゲームができません。

今回のプレキャンプには、ゲームやネットばかりをしている、小学生・中学生・高校生15名とその保護者、
小・中・高校生のメンターとなる、親和ピアサポーター・兵庫県立大学、大阪教育大学の学生、
兵庫県企画県民部、ドコモ(携帯電話会社)、サンテレビなどが参加しました。

指導している本学児童教育学科 金山教授は、
「ネット・オフライン・キャンプは、文部科学省の研究助成を受けて実施しています。
参加する小・中・高校生には、ゲームやネットより友達との交流が大切であることを伝えたい。
人は人とのつながり中で成長できます。このキャンプを通して、ネット依存・ゲーム依存の改善策を研究したいです。」
と述べています。

ピアサポートに関心のある学生は、金山研究室にお問い合わせください。