大学院

大学院からのお知らせ

大学院心理臨床学専攻主催講演会を開催しました

2月28日(水)、心理臨床学専攻では、山中康裕客員教授による講演会を開催いたしました。

テーマは、「表現療法五十年」

精神科医の山中康裕客員教授がご経験された症例のご紹介をいただきながら、
カルフ箱庭療法について、精神薬、子どもの色のお話から芸術療法、遊戯医療法、箱庭療法についてふれられ、
「あそびを戻すのが心理臨床だよ」とのお言葉がありました。

いつものように力強い講演で、心理臨床学専攻所属の大学院生達は、五感で講演を拝聴しているようでした。

まだまだ経験値の浅い学生たちは、自分たちが目指している心理臨床を少し知ったかもしれません。