スポーツセンター

12月16日(月)神戸親和女子大学附属親和幼稚園で「サッカークリニック」を実施しました!(4)

12月16日(月)神戸親和女子大学附属親和幼稚園において、年長3クラスを対象にスポーツセンターアドバイザーの大竹七未さんが「サッカークリニック」を実施しています。

「サッカークリニック」は、月1回のペースで実施しており、今回は3回目でした。

  実際の様子を、大竹七未さんにつづっていただきました。

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先日、親和幼稚園にサッカー指導にいってきました。

今回で4回目。子ども達もどんどん慣れてきました。
いつも元気よく、笑顔でキャッキャ言いながら、寄ってくる姿がとても可愛くて、
楽しい気持ちになったところから、スタートします!

今日は寒さが一段と厳しい日になったので、みんなが同時に動ける様なメニューで体を温めます。
はじめに、しっぽ取りゲーム。
普通に走りながらのしっぽ取りは、みんなが大喜びしながら盛り上がります。

次に、カエルさんように、ジャンプしながらしっぽ取りをします。
カエルさんの状態から、しっぽを取られないように自然に体の向きを変えたり跳ねたりする事が、とても良いのです。
コーディネーショントレーニングで、体を操る能力を養い、運動神経を上げていく事に繋げていきたいと考えています。

次に、落下地点予測で、ボールを上げてキャッチ。
出来たら、1回手を叩いてキャッチ。2回手を叩いてキャッチ。
普通にキャッチは出来る子はかなり増えてきました。1回叩いてキャッチが出来る子も出てきました。

落下地点を読む能力はサッカーでもとても大切になります。
自分で感覚や距離感を掴めるようになってくればいいな、と思います。
二人組で、出来るようにしたいです!

そして、そのながれで、リフティングにも挑戦してもらいました。
みんな夢中になって、モクモクと練習してくれました。

1回リフティングをしたら手でキャッチ。出来たら2回、3回、、、。

リフティングはサッカーの登竜門!
そう簡単に出来る様にはなりませんが、それでもまずはトライする事、チャレンジしてみる事がとても大切。

そのチャレンジを一生懸命みんながしてくれていた事が、素晴らしいです!

因みに、、、先生が一番上手にできていました!(笑)。
子ども達と一緒にチャレンジしてくれる先生の存在も子どもたちにとって、大きいと思います。

最後はみんなが大好きな試合をして終了。
整列して、挨拶もきちんとして、段々スムーズに行動出来るようになってきています!

子ども達の成長はとても楽しみです!

ただ、今回、子どもたちがいつになくソワソワしている感じが隠せていませんでした!(笑)。
「サンタさんが来なくなっちゃうよ!サンタさんがみてるよ!」
この言葉は効果覿面!!(笑)。可愛すぎました!!

3回目のクリニックの様子はこちらをご覧ください。