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子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

8月2日(金)『すくすく』2019年度第2期ウィークリープログラム第5回目を開催!

8月2日(金)今期5回目のウィークリープログラムを開催しました。

今回は、ペンやシールなどを使ってオリジナル・ハンドルを作りました。

まずは、「おべんとうバス」のエプロンシアターを見ました。
子どもたちは、おにぎりちゃん、トマトちゃん、ブロッコリーくん、ハンバーグくん、エビフライちゃん、卵焼きくんをおべんとうバスに乗せて、みんなでピクニックに行くことにしました。そこでハンドルを作ろうと決めて、オリジナル・ハンドルを作りました。
お母さんにペンでお花やキャラクターを描いてもらったり、シールをたくさん貼ったりするなど、個性豊かなハンドルを作ることができ、子どもたちはとても楽しそうでした。

作り終えた後、ハンドルを持って、お母さんの膝の上に乗ってバスに変身!! 「バスに乗って」の音楽に合わせて、右に曲がったり左に曲がったり、くねくね道を進んでみたり、急カーブしたりして、親子でふれあい遊びを楽しみました。

夏休み中のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちも一緒に参加し、音楽に合わせてノリノリでとても元気いっぱい、楽しんでくれました。

今回のウィークリープログラムは、戸江 茂博ゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。


これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

バスに乗せてあげたよ♪
オリジナルのハンドル作り☆
バスに乗って、ゴーゴー!!