地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

8月10日(金)『すくすく』2018年度第2期ウィークリープログラム第5回目を開催!

8月10日(金)、今期5回目となるウィークリープログラムを実施しました。

今日は、夏休みなので、お姉ちゃんやお兄ちゃんも参加し、一緒にフィンガーペインティングをしました。
はじめは、すぐに手を伸ばさず、様子を見ている子どももいましたが、保育者や保護者が寄り添い、一緒に手を動かしていくうちに、だんだんと絵の具に興味を持ち始めていました。絵の具の感触を味わいながら、製作を楽しむ子どもたちの姿を見ることができました。
フィンガーペインティングは、家ではできないダイナミックな活動なので、子どもたちだけではなく、保護者の皆様も、十分に活動を楽しんでいる様子が見られました。また、同じ魚でも、色の使い方が違うなど、個性あふれる模様から、子どもの感性の鋭さが表れていました。子どもたちは、素材の感触を楽しんでおり、そして、お兄ちゃんお姉ちゃんたちからは、色合いや模様のつけ方などを工夫している姿が見られ、年齢によって興味関心を持つ視点が違い、それぞれの楽しみ方でフィンガーペインティングをしていました。

本日のウィークリープログラムは、柴 ひろゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

おもしろい感触がするね!
ダイナミックに色を付けたよ!