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子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

6月8日(金)『すくすく』2018年度第1期ウィークリープログラム第8回目を開催!

6月8日(金)、『すくすく』2018年度第1期ウィークリープログラム第8回目を開催しました。

今回は、「すくすくワーキング」に引き続き、リトミックの講師をされている、山﨑多美子氏ご指導のもと、親子でリズム遊びを楽しんでいただきました。

まず、手を握ったり、おなかやおしり、ほっぺをたたいたりするふれあい遊びから始まりました。
そして、タンブリンを使って、ぞうさんのような大きな音やアリさんのような小さな音をピアノに合わせて鳴らしました。元気いっぱい鳴らしたり、少し控えめに鳴らしたり、子どもによってそれぞれの鳴らし方でしたが、それぞれがタンブリンに興味を示していました。

次に、新聞紙で輪っかを作り、車に大変身! お部屋の中を走りました!
また、長いロープに輪っかを通し、ロープウェイの完成! お母さんに抱っこしてもらい、とても楽しそうにロープウェイを渡っていましたよ。

そして、雨が降っていたので、傘を作りました。おりがみにシールを貼り、1つ1つ集中して模様を付ける子どもたちでした。とてもカラフルな傘が完成し、うれしそうに差す姿が見られました。
最後に、「あめふりくまのこ」の歌を歌っておしまいにしました。

来週も元気に『すくすく』に来てね♪

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

お母さんとギュッ♪
タンブリンを鳴らしたよ!
ロープウェイって楽しいね☆