地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

4月12日(金)『すくすく』2018年度第1期ウィークリープログラム第2回目を開催!

4月12日(金)、今期2回目のウィークリープログラムを開催しました。

今回は、人形劇「ともだちや」をしました。登場した動物の人形に興味を持ち、しっかりと物語を聞いている姿が見られました。

その後、エビカニクスの体操とエビやカニの表現遊びをしました。体操では、お姉さんの動きを真似しようと一生懸命な子どもたちでした。表現遊びでは、エビやカニになって海の中をお散歩し、ワカメのトンネルをくぐり抜ける楽しさを繰り返し味わいました。また、大きな魚に食べられないように岩陰に隠れる場面では、体を小さく丸め必死に隠れようとする姿がとてもかわいらしく、子どもの純粋な気持ちに心が洗われるようでした。

学生たちは、「実際に活動を行っていく中で、子どもたちは私たちの予想と違った動きをすることも多くあり、年齢に添った子どもたちが心から楽しいと思える活動に工夫することや、子どもたちの動きへの言葉かけの難しさを感じ、次への課題にしていきたいと思いました。」 と学びを深めました。

本日のウィークリープログラムは、柴 ひろゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

人形劇「ともだちや」
ワカメのトンネルくぐったよ!
お姉さんのまねっこをして…カニ!!