地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

4月26日(金)『すくすく』2019年度第1期ウィークリープログラム第4回目を開催!

今回は、綿棒を使って桜の木を作りました!

絵本の「はる」を見て、その中に出てくる桜の木をみんなで作りました。桜の木を作るのに使う材料はなんと、綿棒です! 綿棒の束をテープでくくりつけて、みんなでポンポンと絵の具をつけました。

それでは、桜の木作りのスタートです。はじめは、うまくスタンプできなかったお友だちも、スタンプしていくごとにどんどん上手になっていきました。「よいしょっ」と力を込めてたくさんの花ビラを描きました。そして、スタンプが終わったらクレヨンでたくさん小さなお花やちょうちょうなどを、お母さんたちと一緒に描きました。みんな、上手にちょうちょうが描けていましたね!

手で桜を作ったり、シールのお花があったり、子どもたちの個性あふれる桜の木が完成しました。

最後に、お姉さんたちに新聞紙で桜の木をくるんでもらい、手遊びをしておしまいになりました。子どもたちは、とても楽しそうに桜の木を作っていました。その笑顔のまま『すくすく』をあとにしました。

今回のウィークリープログラムは、戸江 茂博ゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

綿棒を使ってスタンプ遊び☆
指で花びらを作ったよ!
シールを花びらにしたよ♪