地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

3月29日(金)『すくすく』2018年度第4期ウィークリープログラムが終了!

ここ鈴蘭台も、春の陽気に包まれる頃となりました。
3月29日(金)、今期最後のウィークリープログラムを開催しました。

春になり道を歩いていると、いたるところに白い木蓮や黄色いミモザ、ピンクの桜など様々な花が咲き始めました。そんな華やかな季節、今回は紙コップやストローを使って、オリジナルの"飛び出すお花"を制作することにしました。

子ども自身が様々な花を思い浮かべ、ペンやシールを使って、カラフルなお花を完成させました。

子どもたちは完成したお花を嬉しそうに咲かせ、お母さんと一緒に楽しむ姿も見られました。

最後には、3ヵ月のウィークリープログラムに参加した子どもたちやお母さんに、心を込めて合唱「ドラえもん」「花になれ」や、ブラス・アンサンブル「おどるポンポコリン」の演奏をプレゼント。
子どもたちも楽しい音楽に引き込まれるように聴いてくれ、お母さんたちの目からは曲の歌詞に共感されたのか、感動で涙が溢れる姿も見られました。私たちの思いが子どもたちやお母さんの心に届いたようで、とても幸せな気持ちになりました。

帰る際には、子どもが作ったお花をクルクルと回しながら「私たちもこのお花と一緒に空を飛べるんじゃないかなあ・・・。」とつぶやかれた一言がとても印象的でした。

本日のプログラムは、山本裕之ゼミ(児童教育学科3年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログアムの様子はこちらです。

どんなお花ができるかな?
かわいいお花が咲きました!
ブラス・アンサンブルとダンス♪