地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

2月22日(金)『すくすく』2018年度第4期ウィークリープログラム第7回目を開催!

2月22日(金)、『すくすく』今期7回目となるウィークリープログラムを開催しました。

今日はいつものプログラムとは違い、お母さん方の勉強会です! 神戸市北区保健福祉部保健師の中島先生をお招きし、「事故予防」について、保健師講習会を行いました。

1.現在保護者が事故予防のために実施している対策
2.経験した事故、ヒアリハット
3.発達と事故のリスク
4.事故予防について

チェックシートを用いて、現在事故予防のために実施している対策を聞くことで、自然と身の回りの危険を防ぐ対策を日ごろから日常的にされていることが見えてきました。
怪我や事故を起こさないように子どもたちを見守っていても起こってしまいます。そこで実際にお母さん方が体験された子どもの怪我やヒヤッとした出来事を話し合いました。対策をしていても起こってしまう事故。事故を防止するために対策をすることはもちろん、万が一起こってしまった時のケアを知っておくことも大切になります。

そして、チャイルドビジョンを使って子どもの視野を体感していただきました。
思っている以上に子どもの視野が狭いことを感じられている方が多く、体感していただいたことで、子どもの行動に納得されていました。

子どもの安全を守ることは、ひとりでは難しいです。家族のサポートやサービスにうまく助けてもらい、余裕のある育児をすることが大切であると教えていただきました。

お母さん方がお勉強している間子どもたちは、お友だちやお姉さんと好きなおもちゃで遊びました。電車を走らせたり、おままごとをしたり、楽しんでいました。
最後には、絵本を読んでもらい知っている動物が出てくると指を差して教えてくれました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

お勉強中です!
ドールハウスで遊んだよ♪
しゅっぱーーーつ!!!