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子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

2月1日(金)『すくすく』2018年度第4期ウィークリープログラム第4回目を開催!

2月1日(金)、今期4回目のウィークリープログラムを開催しました。

今回は、さわむらしげはるさんをお招きし、「うたあそびとおとあそび」をしました。

はじめに登場した楽器は、のこぎりです。なかなか生で音を聴くことがない楽器にお母さんたちも興味津々に聴き入り、音の響き具合に驚かれていましたよ。そして、みんなで両手をピンと伸ばしてのこぎりに変身しました。子どもたちも真似をしながら一緒に体を左右に倒してストレッチをしました。

そして、身近にあるものを使った楽器も登場しました。
たらいに紐と棒を付けた特製のベースで弾き語りをしたり、スーパー袋の端っこを使った笛や、それと櫛を組み合わせて動物の鳴き声のマネをしたり、不思議な楽器に子どもたちもじっと見つめていました。ぜひ、お家で挑戦してみてくださいね。

さわむらさんが作られた「ぞうさんだぞー」の歌をピアノ伴奏に合わせてみんなで歌いました。ぞうの鼻のように手を動かしたり、足をならしたり、おしりを振ったり、体を動かしながら歌いました。手や足、おしりをすべて一緒に動かし、さわむらさんの動きについていくのに必死になっていました。

そして、みんなの知っているかえるの歌を歌い、かえるのようにたかーくジャンプ!
うさぎやらいおん、かいじゅう、へびにラッコなどたくさんの動物になりきって体を動かし、体はポカポカになりました。お母さんたちは、子どもを抱っこしたり、おんぶをしてヘトヘトになりながらも子どもとのふれあいあそびを楽しんでおられました。

最後は、ギターの弾き語りでした。ギターの音色とさわむらさんの優しい歌声に癒されました。

不思議な楽器が登場したり、動物になりきったり、みんなで歌を歌ったりと楽しい時間を過ごすことができました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

のこぎり演奏♪
のこぎりになってストレッチしたよ!
動物のまねっこをして体はポカポカ