地域連携

子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

12月21日(金)『すくすく』2018年度第3期ウィークリープログラムが終了!

12月21日(金)、今期最後のウィークリープログラムを開催しました。

朝から霧が深く寒い日でしたが、子どもたちは元気に来てくれました。
今回は、トイレットペーパーの芯を使ったサンタクロースのオーナメント作りを楽しみました。
まず初めに、みんなで手遊びをして、その後、絵本『クリスマス・オールスター』を見ました。

製作では、サンタさんの帽子に絵を描いたり、シールを貼り付けたりと、それぞれがデコレーションを工夫し、クリスマス・オーナメントを製作していました。
作品は、子どもたちの個性があふれるものばかりで、積極的に取り組む姿が見られました。

最後に、リコーダー演奏や「ジングルベル」、「真っ赤なお鼻のトナカイさん」、「あわてんぼうのサンタクロース」のクリスマス・メドレーの女声合唱を聴きました。子どもたちは、知っている歌が始まると一緒に口ずさみ、一足早いクリスマスを大いに楽しみました。

本日のプログラムは、山本 裕之ゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして10組の親子を対象に、本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供『しています。

これまでのウィークリープログムの様子はこちらです。

サンタさんのオーナメントを作ったよ!
ツリーに飾りつけしたよ☆
歌のプレゼント♪