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子育て支援ひろば『すくすく』に関するお知らせ

12月14日(金)『すくすく』2018年度第3期ウィークリープログラム第10回目を開催!

12月14日(金)、今期10回目のウィークリープログラムを開催しました。

急に寒くなってきましたが、子どもたちは元気に来てくれました。
今回は、「サンタクロース」「ツリー」「靴下」「リース」の4つの製作コーナーで、自由にクリスマス製作を楽しみました。

まず初めに、みんなで手遊びをしてサンタクロースに変身し、その後、絵本『あのね、サンタの国ではね』を読みました。
絵本に出てくるサンタクロースの1年の過ごし方に、子どもたちは夢中になっていました。
製作では、それぞれのコーナーで好きなシールを選んで貼ったり、絵を描いたりとクリスマスの製作を楽しみました。
作品は、子どもたちの個性があふれるものばかりでした。
シールを何枚も重ねて立体感を出したり、描いた線とシールが重ならないように工夫をしている様子もありました。

最後に「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌って、一足早いクリスマスを楽しみました。

本日のプログラムは、猪田 裕子ゼミ(児童教育学科4年次生)が担当しました。

※子育て支援ひろば『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。

サンタさんに顔を描いたよ!
可愛く飾りつけ♪
サンタさんの完成☆