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2017年06月19日ニュース
6月18日(日) 「ものづくりフェスティバル2017」を開催しました!!

  • マエストロ足立氏によるオープニング演奏♪
    マエストロ足立氏によるオープニング演奏♪
  • 難しい工程はおねえさんと一緒に・・・・
    難しい工程はおねえさんと一緒に・・・・
  • どんな作品が出来上がるかな?
    どんな作品が出来上がるかな?
  • のこぎりにも挑戦!!
    のこぎりにも挑戦!!
  • 思い思いの作品が出来上がっていきます
    思い思いの作品が出来上がっていきます

 2017年6月18日(日)、本学において、今年で10回目を迎えた「ものづくりフェスティバル2017」を開催しました。
 開催日当日は、お天気にも恵まれイベント日和の中、たくさんの子どもたちが本学にやってきてくれました。1号館の廊下を会場とし、参加者170名とそのご家族のみなさま、講師27名をお招きし94名の学生ボランティアと総勢約400名の方々が集結。会場は、熱気であふれていました!!

 まずは、マエストロ足立氏によるリサイクル楽器によるオープニング演奏♪
 ホウキがたて笛に、うきわがウクレレに、なんとジョウロまでも登場!! えっ音が出るの?と思った次の瞬間、素晴らしい音階から奏でられる音色に歓声が湧き上がりました。みなさまお馴染みの曲も披露していただき、演奏が終わると大きな拍手が響き渡りました。その後、大島地域交流センター長の合図で、それぞれのブースに移動し「ものづくり」が一斉に始まりました。

 毎年おなじみの「からくりおもちゃづくり」、「どろ団子づくり」はもちろんのこと、今年は「漆のコースターづくり」、「操り人形づくり」が新たに加わり、18のブースを設け、13時から15時までの2時間、「ものづくり」を楽しんでいただきました。

 始まる前から、やる気まんまんの子どもたち! 職人さんから作業工程を教えていただき、いよいよ作業にとりかかります。木づちやハンダコテなど普段使ったことのない工具に苦戦している様子の子どもたち。何度も何度も挑戦しているその表情は真剣そのもの!! 職人さんやおねえさんにサポートしてもらいながら、見事ステキな作品が完成しました。自分で創った作品を手に、キラキラした笑顔でお父さんやお母さん、おねえさんに自慢げに見せてくれました。子どもたちは満足した様子で職人さんとおねえさんに「ありがとう」と手を振り、大学を後にしました。ものをつくるおもしろさ、楽しさ、そして、完成したときの喜びを感じていただけたのではないでしょうか。

 参加した子どもたちから、「最初は作れるかどうか心配だったけど、先生たちから優しく教えてもらいうまく作ることができてよかった」、「大変だったけど楽しかった」などの感想。お父さんやお母さん方から、「毎年楽しみにしています」、「学生さんに親切に対応してくれて子どもたちも楽しそうでした」などの、うれしいメッセージをたくさんいただきました。

 また、参加したボランティア学生たちからは、「子どもたちの笑顔をみていると自然に笑顔になりました」、「たくさんの子どもたちや職人さんとふれあうことができて楽しかった」など、とても充実した顔で楽しそうに話をしてくれました。

 親和の伝統イベントになりつつあるこの「ものづくりフェスティバル」ですが、このように充実したイベントとして開催できますのも、事前の広報活動(近隣の小学校、幼稚園、保育園、児童館ではチラシを快く掲示してくださいました)へのご協力はもちろんのこと、日頃から本学にご尽力くださっておられる地域の方々、快く講師をお引き受けくださった職人のみなさまのご理解とご協力の賜物と心から感謝申し上げます。

 これからも、地域のみなさまに楽しんでいただけるイベントとして成長していけるように、オフキャンパス教育に取り組んでまいります。そして、地域のみなさまとともに成長していけるよう努めてまいります。


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