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2017年02月17日ニュース
2月17日(金)『すくすく』2016年度第4期 ウィークリープログラム第6回を開催!

  • 製作の様子☆
    製作の様子☆
  • かわいいひな人形のできあがり♪
    かわいいひな人形のできあがり♪

 2月17日(金)、『すくすく』の今期6回目となるウィークリープログラムは、オープンプログラムとして、いつものウィークリープログラムより5組多い親子のみなさんにご参加いただきました。

 今日は、季節の行事である『ひな祭り』を取り上げ活動しました。

 お姉さんにひな祭りの紙芝居を読んでもらうと、子どもたちは「おひなさま、おだいりさまはどんなものかな?」と想像し、ワクワクした様子で紙芝居を見ていました。

 そして、紙皿と折り紙を使って、ひな人形を作りました。色紙を自分でビリビリとちぎることを楽しんだり、紙皿に、まるやほし型の色紙を上手にのりで貼っていました。紙皿いっぱいに色紙を貼る子どもや、集中して貼っている子どもの姿が見られました。お姉さんに顔や飾りを貼ってもらい、お母さんやお姉さんに「できたよ!」と満足気に見せる子どもたちでした。

 活動が終わり、さようならのあいさつをして、嬉しそうにひな人形を持って帰る子どもたちでした。
 子どもたちの作ったおひなさま、おだいりさまは家のどこに飾られるのでしょうか。家族みんなで楽しんでもらいたいですね!


 本日のプログラムは 戸江 茂博ゼミ(児童教育学科3年次生)が担当しました。

※子育て支援センター『すくすく』では、ウィークリープログラムとして、10組の親子を対象に本学の教員と
 学生が3ヵ月間の子育て支援プログラムを提供しています。

 これまでのウィークリープログラムの様子はこちらです。


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