2010年度海外教育実地研究(トロント大学 ICS )活動日誌

海外教育実地研究 現地報告【その1(9月14日)】

9月10日より、13名の学生がカナダ・トロントへ海外教育実地研究へ出発いたしました。現地より、報告が届きましたので公開いたします。

9月10日19時過ぎに当初よりも少しばかり遅れてトロントに無事到着しました。トロントの街並みを眺めながらバスに揺られること30分、私たちが2週間お世話になるシェラトンホテルに到着し時差ボケと闘いながらも身体を休めました。

2日目は待ちに待ったナイアガラツアー。霧の乙女号で間近で見るナイアガラの滝は絶景そのもの!Yeah!!びしょ濡れになりながらも日本にはない雄大な自然を存分に味わうことができました。その後街並みをたのしみながら、ナイアガラオンザレイクにてショッピング。英語でのやり取りにようやく慣れて最高の一日になりました!
明後日からはいよいよ実習が始まります。自分たちの準備してきたことを存分に発揮し、多くのことを吸収したいと思います!
(なほ、ゆかり)

写真:ナイアガラの滝前で記念写真

ナイアガラの滝前で記念写真


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海外教育実地研究 現地報告【その2(9月16日)】

カナダでの生活にも少しずつ慣れてきて、ついに公立のイズリントン小学校での実習が始まりました。
実習の前日までは、不安と期待でとても緊張していましたが、イズリントンの先生方や子どもたちに、“Konnichiwa!!”と笑顔で温かく出迎えられ、すぐに打ち解けることができました。授業に参加してみて、日本以上に自分を表現するプレゼンテーションなどの機会が多く設けられていることに驚かされ、将来自分自身が教師になったときにこの経験を生かしたいと感じました。
明日、明後日には、各自で準備してきたプレゼンテーションや全体パフォーマンスの発表があるので、イズリントンの方々への感謝の気持ちも込めて頑張りたいと思います。
(ゆい&まりな)

写真:イズリントン小学校の前で

イズリントン小学校の前で


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海外教育実地研究 現地報告【その3(9月21日)】

イズリントン小学校の実習で、私たちのグループは3日目(9月15日)に1年生のみんなと習字をしました。硯や墨を見せたら、“Can I see?”という子どもたちの声がたくさん飛び交い、興味を示してくれことが涙が出るほど嬉しかったです!最終日(9月16日)には全体パフォーマンスとして、新沢としひこさんの『虹』を手話を交えて歌った後に、英語版の『大きな栗の木の下で』を歌い、子どもたちも一緒に踊りました。また、よさこいソーランの『よっちょれ』を、鳴子とポンポンを使って踊り、ポンポンでCANADAの文字を一文字ずつ見せて行った時には、大歓声を上げながら拍手をして喜んでくれました。練習の成果を発揮することができ、とてもよかったと思います!!それから、先生方がお忙しい中で休憩時間にお別れ会を開いて下さり、みんなに一つずつプレゼントを頂き、温かく見送って下さりました。イズリントン小学校の先生方ならびに子どもたちの皆ありがとうございました!
(まい&まゆ)

写真:よさこいソーランのパフォーマンス

よさこいソーランのパフォーマンス


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海外教育実地研究 現地報告【その4(9月22日)】

イズリントン公立小学校の実習を終えて、赤毛のアンの島であるプリンスエドワード島に来ました。1日目はあいにくの雨でしたが、2日目は快晴に恵まれ、アンの家や、作者のモンゴメリの博物館、輝く湖水など、アンのゆかりの地を堪能しました。晩御飯には、名物であるロブスターを食べながら会話を楽しみ、さらにみんなの絆を深めることができました。
プリンスエドワード島は、壮大な景色が広がっていて、自然を身近に感じリフレッシュすることができました。
帰りの飛行機が飛ばないというアクシデントもありましたが、無事にトロントに着くことができてよかったです。明日からのICSでの実習も気持ちを切り替えて、頑張りたいと思います。
(あずま&ともか&なお)

写真:プリンスエドワード島にて

プリンスエドワード島にて


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海外教育実地研究 現地報告【その5(9月24日)】

カナダに来て2週目に入りました。月曜からICSでの実習が始まりました。デューイ実験学校とも呼ばれているICSの子どもたちは、訪問者にすごく慣れているのでイズリントン小学校とはまた違う印象を受けました。
1 日目、子どもたちの英語を話すスピードが速く感じ、なかなか思ったように接することが出来ませんでした。しかし2日目にはテリーフォックスランで子どもたちと一緒に走り、またさっそくプレゼンテーションをするグループもあり、子どもたちと接する機会も増え距離を縮めることが出来ました。
1日目の午後には、エリザベス校長先生の講義がありました。子どもたちが自分で疑問を発見し、自らが実験をして考えることによって、物事に深い理解が得られることがICSの特徴でもあり、教育に関しても大切なことだと思いました。
(しほ・ゆかり)

写真:ICSにて

ICSにて


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海外教育実地研究 現地報告【その6(9月25日)】

4日間のICSでの実習が終わりました!!
先週訪れたイズリントン小学校との違いに最終日まで戸惑い、子どもたちと打ち解けることに苦労し、不安を持ったままプレゼンの日を迎えることになりました。しかし、最終日は朝から全体パフォーマンスを発表して子どもの心をつかめたということもあり、プレゼンテーションでは子どもたちが今までにないぐらいの笑顔を私たちに見せてくれ、最高の時間を過ごすことができました!!
最後の夜は食事会を開きました。この研修の中で感じこと、学んだことを語り合いながら食事をし、この2週間を振り返りました。
1人1人がそれぞれの壁を乗り越える中で、子どもたちとの関わり方を学んだり、学校による教育環境の違いを学び、教師になるための決意を新たにしました。
おいしい食べ物を食べ、素敵な景色を見て、カナダが大好きになりました!!本当に楽しく、充実した2週間の研修でした!!
(あかち、めぐ)

写真:ICSの前で記念撮影

ICSの前で記念撮影


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