ついにカナダ到着。今日はナイアガラの滝を実際に見に行きました。霧の乙女号という船に乗って、滝の近くまで行き、想像以上の水しぶきを浴びてびしょ濡れになりました。スカイロンタワーの展望レストランで昼食にサーモンを食べ、上からナイアガラの滝や街も見ることができ、カナダの土地の壮大さを実感しました。
午後からはナイアガラオンザレイクに行き、ショッピングを楽しみました。そこでは、イギリスの街並みがそのまま残っており、かわいいアンティークショップやたくさんのアイスクリーム屋さんがありました。みんな異国の雰囲気に刺激を受け、常に気分上々!!今日一日で、片言ながらも、お店で注文をしたり、店員さんと写真をとったり、地元の方とコミュニケーションをたくさん取ることができました。これから二週間もっともっと積極的にいろんなことにチャレンジしていきたいです。
ガイドさんもとてもいい方でナイアガラの滝やカナダの歴史など、いろいろとお話していただき、カナダへの理解が深まった、本当に充実した一日でした。
(ふみこ、ゆめこ)

ナイアガラの滝と虹とTeam CANADA
カナダ3~4日目
3日目は、市内観光を行いました。ホテルから中華街を通って、トロント大学まで散策しました。親和がいくつ入るのかな!?と思うほど規模の大きな大学でした!壮大な広場(校庭?)と芸術的な校舎を見て改めてトロントの土地の広さと文化を実感しました。
それからフェリーに乗ってトロントアイランドへ。オンタリオ湖に浮かぶCNタワーがとても綺麗でした!島では初めて二人乗りの自転車に乗ったり、日なたぼっこをしたり、リレーをしたりと、トロントアイランドライフを満喫しました。
4日目はいよいよイズリントン小学校での実習が始まりました。少し不安もありましたが、教室に入って子どもたちとかかわると「やっぱり子どもはかわいい!」と、気持ちも和みました。また、みんな人懐っこく、思っていたよりも早く仲良くなれたと思います。担任の先生のクラスづくりの仕方もすごく興味深く、勉強になりました。
(りかこ、ゆき)

トロント大学にて、明日へのジャンプ!!
カナダ 五日目
イズリントンの小学校での実習二日目。言葉の壁にもどかしさや悔しさを感じながらも今日も一日子どもたちとたくさんかかわることができました。今日はプレゼンテーショントップバッターとして、幼稚園の子どもたちの前で『Dictionary about Japan』を読み聞かせ。みどりさんや周りの先生方にサポートしていただきながら、日本の文化を伝えることができました!子どもたちの笑顔と、子ども達の積極的なアプローチが、本当に私たちの力になりました。明日・明後日、少しでも子どもたちの心に残るプレゼンを披露できるよう、モチベーションがますます高まりました。
自分を「Respect」し、仲間を「Respect」し、あらゆる世界の文化を「Respect」できるイズリントンの子どもたち。そして、何事にも諦めず挑戦しようとする気持ちを育むこの学校で実習できることに幸せを感じています。残り2日!みんなでたくさんの思い出をつくりたいです。
(くみこ・よしみ)

Do you understand Japanese culture?
カナダ6日目
今日はイズリントン小学校での実習最後の日でした。どのグループのプレゼンテーションでも子どもたちの笑顔をいつも以上にたくさん見ることができました。全体パフォーマンスの「花笠音頭」「ストンプ」も皆で一つになって行うことができ、子どもたちや先生方にも楽しんでもらえました。プレゼンテーションや全体パフォーマンスを自ら行うことで、子どもたちとの距離を縮め、たった4日間という短い時間でしたが、子どもたちから「I miss you」という言葉を聞くことができて、嬉しさと寂しさでいっぱいでした。また、先生方はそれぞれとても個性的で素晴らしいスキルを持っておられ、実習を通して出てきた多くの疑問や質問にも丁寧に答えていただきました。どの先生も「本当に子どもたちを愛しているのだなあ」ということがよくわかりました。
イズリントン小学校で先生方や子ども達と一緒に過ごし、多国籍教育ならではの「互いをrespect」する姿勢を体感することができました。
(かな・まみ)

パフォーマンス「花笠音頭♪」
カナダ生活7日目。
トロントから小型飛行機に乗って2時間。1時間時差のあるプリンスエドワード島に2日間滞在しました。到着すればそこには、一面に広がる緑、空の青、そしてかわいいおうち。絵本の中に来たような気持ちになりました。
そのあとは大西洋を見渡したり、赤毛のアンにゆかりのある場所を巡ったりしました。ディナーのロブスターの姿には驚きましたが、とてもおいしかったです。夜空には満点の星。天の川を初めてしっかりと見ることができ、流れ星も見ることができました。プリンスエドワード島で素敵な自然・食べ物・人にたくさん出会うことができました。いよいよ研修も折り返し地点。
来週からは、2つ目の実習校であるICSでの実習が始まるので頑張ります!
(なおみ・みなみ)

赤毛のアンの家:Green Gables にて
カナダ11日目
今日は2校目の実習校、ICSに行ってきました。お昼からは校長先生のお話を聞きました。1番心に残っているのは、教師の役割は「子どもたちが学べる環境を作るところにある」と強調していたことです。子どもたちがやって学ぶ(Learning by doing)ということが、デューイの経験主義の理論に基づいているところだとよくわかりました。
そして、私たちはSenior.Kindergardenのクラスに配属していただきました。頭を使って考えなければできないようなブロックやパズル、輪ゴムをつかって複雑な模様を作る遊び、また少人数のグループで教師がサポートして吹き絵や言葉の勉強をしているコーナーがあって、どの子どもたちもそれぞれが自分のしたいものを自由にしていました。
イズリントン小学校とは子どもの様子や授業の雰囲気も違うので、戸惑うことも多かったです。英語という言葉の壁を乗り越えるために、子どもの興味を引き付けるような自分の得意なことを生かして、残りの3日間の実習を頑張りたいと思います。
(ゆきほ・そのか)

後半の実習スタート!
The Dr.Eric Jackman Institute of Child Study Laboratory School にて
ICS実習3日目の今日は、私たちにとって大きな壁を乗り越えることになった1日でした。なかなか打ち解けることのできなかった子どもたちとうちわ制作のプレゼンテーションを通して距離が縮まりました。子どもたちの笑顔を見ることができたことで、将来絶対に先生になりたいという気持ちが高まりました。そして、伝えるということは言葉だけでなく、気持ちがとても大切だということを学びました。
午後からはシュタイナー学校に見学に行きました。シュタイナー学校の教室は、子どもたちが落ち着いた雰囲気で学習ができるようにされていました。自然や芸術を大切にするシュタイナー学校に私たちはすごく魅力を感じました。教師は生徒の鑑となること、自分自身の子ども時代を思い出して生徒を楽しませること、そして、自分が楽しむことを目標にしていることがステキだなと思いました。
私たちは今日のこの体験を一生忘れないと思います。そして、将来先生になったときに子どもたちに大きな壁を乗り越えることができるような体験をさせてあげたいと思いました。
(さよこ・たまき)

シュタイナー学校を訪問して・・・

カナダ14日目
今日は実習最終日でした。実習を終えて今、感じることは安心感と達成感です。
実習1日目は子どもたちと仲良くなれるか、どう接していったらいいのかわからず、不安な気持ちを抱えた1日でした。しかし、実習4日目には子どもたちと別れるのが辛く、子どもたちが恋しくてみんな涙を流した1日となりました。
そして、プレゼンテーションも無事成功することができました。こうして、実習を乗り越えることができたのは仲間の存在や先生方のサポートがあったからだと思います。また、子どもたちの笑顔が、私たちの実習への意欲をより一層向上させてくれました。
今、帰りの飛行機で文章をまとめていますが、私たち1人1人、自分自身の成長を実感していると思います。この研修2週間を振り返ってみると、心を開いて子どもへの関わることの大切さに気付いたり、考え方の視野が広がったり、それぞれの悩みを乗り越えたり、多くを学びました。この経験は私たちにとって貴重なものとなりました。
(しおり・めぐみ)

さようなら、トロント!また会いたいです。