発達教育学部 福祉臨床学科

ひとを支えるひとになりたいひとへ

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コース紹介

将来の進路にあわせて、3つのコースから学びます。

「社会福祉コース」「子ども福祉コース」「スポーツ健康福祉コース」の3つのコースを用意して、
福祉や教育の現場で必要な知識と技能を身につけます。

□ 社会福祉コース

① 社会福祉士の資格取得をめざします。

福祉事務所、児童相談所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、各種の社会福祉施設など、社会のさまざまな現場で必要とされる社会福祉士。4年次では最新情報による受験対策講座で、合格へのサポートをしています。

② 介護職ではなく、
現代社会の生活問題を相談できる人材を育てます。

子育て、障がい、リストラ、家庭内暴力、高齢者介護などは、現代社会では誰もが直面する可能性がある問題です。これらの問題に、専門的なアドバイスや相談ができる人材を育てます。


□ 子ども福祉コース

① 福祉の専門知識をもった、保育士をめざします。

社会福祉の専門職としての、保育士をめざします。福祉の知識をもった保育士は保育所だけではなく、児童養護施設・肢体不自由児施設・知的障がい児施設、重症心身障がい児施設、病院などで幅広く活躍できます。

② 子どもの生活を支えられる人材を育てます。

保育士は子ども一人ひとりの気持ちを理解し、成長を支えることが大切です。障がい・病気・虐待など、子どもたちとその家族にも関わる問題のケアができる保育士を育てます。


□ スポーツ健康福祉コース

① 福祉の専門知識をもった
スポーツ指導員をめざします。

子どもから高齢者、障がいのある方まで、スポーツへ関心をもってもらい、健康づくりのお手伝いをします。施設や地域で、あらゆる人々がスポーツを楽しめるようにサポートできる、福祉の専門知識をもった指導員をめざします。

② 福祉分野で活躍できるスポーツ指導者を育てます。

障がいのあるひとがリハビリだけでなく、スポーツを楽しめるようにサポートする「障害者スポーツ指導員」。高齢期の健康づくりがしたいひとのために適した運動をサポートする「健康運動実践指導者」など、運動に対する個別のニーズに応じた指導者を育てます。


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