発達教育学部

福祉臨床学科

  • ● 社会福祉コース
  • ● 子ども福祉コース
体験から生まれる、喜びがある。

取得可能な免許・資格

  • 社会福祉士(国家試験受験資格)
  • 保育士資格(定員40名)
  • 司書

※幼稚園教諭一種免許状(本学通信教育プログラムを併修)

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コース紹介・学びの特色

身につくチカラ

学びの特色

  1. 資格取得や北欧での海外研修など、夢へのサポートが充実しています。

    国家資格である社会福祉士の受験資格や、保育士資格取得のためのサポートが充実しています。地域の相談機関や施設、保育所などでの実習を支援しているほか、受験対策セミナーも開講しています。また、北欧での海外研修に参加すれば、本場の福祉を体で感じることも可能です。さらに、通信教育プログラムを併修することで、幼稚園教諭の免許状の取得も可能です。

  2. 一人ひとりが社会に出て、自ら考え行動する学びを体験します。

    少人数クラスで、地域に密着することを重視。福祉の現場を体験したり、ボランティアに参加したりする中で、多くのことを学習し、さまざまな経験を積みます。実践で得た学びを、卒業後の活動に生かすことをめざしています。

  3. 将来の目標に応じた、2つのコースを設置しています。

    「社会福祉コース」と「子ども福祉コース」の2つのコースを設置。1年次は福祉全体を幅広く学び、学年が上がるごとに一人ひとりが興味のある分野について専門的な知識を深めることができます。

社会福祉コース

コースの特徴

ニーズが高まる社会福祉士の
資格取得を、徹底してサポートします。
福祉制度が多様化し、重要性がますます高まっている社会福祉士。福祉事務所、児童相談所、病院、社会福祉協議会など、実にさまざまな施設で必要とされています。本学では、4年間で資格取得をサポートします。
誰もが直面する社会問題を、
適切に対処できる人材を育成します。
リストラ、障がい、家庭内暴力、介護。複雑化する現代社会において誰もが直面する可能性のあるさまざまな問題に対し、専門的な立場から関与して適切な助言ができる力を養います。

学生のコメント

学生のコメント
社会福祉と保育。
どちらも十分に
学べる環境に
魅力を感じている。

3年次生

障がいのある子どもに関する仕事に興味があり、社会福祉と保育の両方について学んでいます。学科では、社会福祉施設などへの訪問も多いです。職員の皆さんが実際に利用者と関わる様子は、とても勉強になります。

授業紹介

障害者福祉論

テーマは、障がい者を取り巻く環境について、ノーマライゼーションやソーシャル・インクルージョンといった基本的な理論はもとより、関連する法制度やサービス、今後の障害者福祉の動向なども学びます。基本的には講義形式ですが、事例をもとに少人数グループで課題解決について検討することもあります。

障害者福祉論

子ども福祉コース

コースの特徴

色々な障がいについて学び、
幅広く活躍する保育士を輩出します。
子どもの健やかな育ちを支えるための学びを生かし、福祉の知識を持った保育士を養成します。卒業後は保育所のみならず、児童養護施設や障害児施設、地域の児童館など、多岐にわたる現場で活躍することができます。
子どもの生活を支えるために、
家族が抱える課題に取り組む力を
養います。
保育士として子どもの成長を支えるために、保育所や児童養護施設では家族も含めたケアを行います。大学では、授業、実習、ボランティアなどを通して、課題を解決できる実践力を育てます。

学生のコメント

学生のコメント
個々に合わせて
接することの
大切さを学んだ。

4年次生

思い出深いのは保育実習での出来事。こころを開いてくれない子どもでも、自分なりに理解し接しているうちに、最終日には泣いてくれるほど距離が縮まりました。個性を知って接することの意義を実感しました。

授業紹介

保育実践演習

4年次に、保育実習全体について振り返りを行う授業です。この授業を通じて、各学年で参加する保育所や福祉施設での実習で、必要な知識や技能が習得できているか確認します。また、児童相談所の見学やゲスト講師の講義、さらにはグループワーク・発表によって学びを深め、保育の質の向上をめざします。

保育実践演習

topics

  • “ふれあい喫茶”で地域の方と交流 “ふれあい喫茶”で地域の方と交流。
    卒業後に生かせる貴重な体験ができます。

    学内に高齢者の方々を招き、学生との交流を図る“ふれあい喫茶”を定期的に実施。地域から毎月10~20名程度の参加があり、非常に好評です。もともとは高齢者の閉じこもり予防としてスタートしましたが、学生にとっても高齢者と関わる機会の1つとして有効に活用されています。活動は、4年次のゼミで当番を決めて行われ、毎回学生がアイデアを出し合ってプログラムを考えています。地域に開かれた大学として、学生とボランティアの民生委員を含めた地域住民が、お互い理解を深める、地域貢献活動の1つとなっています。

  • 学生主体で地域福祉活動を実施 学生主体で地域福祉活動を実施。
    社会福祉や保育の現場を、深く理解します。

    1年次生から4年次生まで福祉臨床学科の学生全員が取り組む“地域福祉活動”は、あくまでも学生が主体。教員はアシスタントに徹するようにしています。本活動では、保育所や高齢者施設などに学生自身が事前に訪問し、具体的な活動内容について打ち合わせをすることから始まります。当日の有意義な活動をめざして準備や練習、相談を重ねる一方、活動後は反省会と報告会での振り返りを行い、次の活動につなげていきます。子どもたちや利用者の方、そして職員の方々との触れ合いを通じて、さまざまな現場や子どもたち、利用者の方の理解を深めていきます。

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