先輩メッセージ

たくさん勉強して、たくさん知識をつけて、
悩みを抱えるひとのチカラになりたい。

4年次生

写真:齊藤 舞さん

臨床心理学が学べて、大学院もあるので親和に入学しました。心理学の勉強はじぶん自身にも当てはめられることが多く、じぶんのことをより理解することができて、とても楽しいです。学内外で豊富な臨床経験をお持ちの先生も多く、興味深いお話が聞けます。ゼミの担当は精神疾患やストレスが専門で、精神科医もされている先生です。先生から与えられたテーマをもとにチームで発表しています。いまはまだ、卒業論文のテーマは決まっていませんが、青年期の心理やストレスについて研究したいです。将来は大学院に進学するか、就職するかで迷っています。どちらの道に進んでも、悩みを抱えるひとたちのチカラになりたいです。


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心理学を勉強しながら、子どものこころがわかる先生をめざしています。

3年次生

写真:紀野 由衣さん

子どものための心理学が学べ、学校教員もめざるので心理学科を選びました。入学後に子どもたちをキャンプに引率するボランティアに参加したことをきっかけに、通信教育課程プログラムで小学校の教員免許もめざすようになりました。実際の現場もたくさん体験できましたが、なかでも教育実地研究でカナダの小学校で実習を行ったことはとても貴重な経験でした。子どもたちを前に発表をしたり、いっしょに遊んだり、海外の教育事情や仕組みを勉強することができました。視野が広がり、じぶんの世界が大きくなりました。これからは子どものこころがわかる教員を目標に、毎日頑張っていきたいです。


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エステティシャンめざして、女性の“キレイ”を学んでいます。

3年次生

写真:佐々木 菜緒さん

高校生のとき、エステに興味をもって、専門学校に進むか大学に進むか迷っていました。そのころ、親和の大学案内で「エステの仕事にも、女性の心理を知ることが大切。外側だけでなく内側も磨かなくてはいけない。」という在学生のコメントを読んだんです。その考え方にとても共感して、親和の心理に入学を決めました。いまは暮らしに関わる心理学を中心に勉強しています。「粧いの心理学」という授業では、メイキャッパーの方から化粧の仕方を教わる機会もありました!大学で学びながら、学業と平行してフェイシャルケアとマッサージの資格を取りたいです。


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