| まずは基本と全体像。そして、興味にあわせて自由に選択。 | |
| 心理学はとても多様な領域をもつ学問です。アプローチも文系から理系まで幅広いものです。 心理学科では、発達心理学概論、臨床心理学概論、心理学実験実習など、心理学の基本を広く学びます。 そして、進路を見据えながら3つのプログラムから自由に選択して学びを深めていきます。 |
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| じぶんの興味や関心を、より深めていくことができます。 | |
| 心理学科のスタッフの専門は、子どもたちの育ちと関わり、企業などのブランドイメージ、高齢者の心理行動の選択のほか、ストレス、摂食障害、離婚、虐待というような現代社会の問題まで幅広くあります。 3年次からの専門演習(ゼミ)では、各自の興味にあわせて学びを深め、卒業後の仕事や家庭で生かしていきます。本学大学院に進学して、さらに高い専門性を身につけることもできます。 |
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| 女性が心理学を役立てるためのカリキュラムが充実しています。 | |
| 現代女性は、結婚・出産・育児という家庭の中の役割だけではなく、社会人として仕事をこなす役割や地域社会で貢献する役割も期待されています。学科のさまざまな学びをとおして、より輝くじぶんをめざしてください。 | |
学生と教員の関わりの深さ、それも親和の心理の大きな特長です。
親和の心理学科では1年次で基礎演習Ⅰ・Ⅱ、2年次で心理学基礎演習Ⅰ・Ⅱと、基礎をしっかり作ります。3年次になると、専門演習の先生を選べます。専門演習では、人数制限がゆるやかです。だから、それぞれの関心を最大限に尊重したゼミ選択が可能です。
教室での勉強だけでなく、地域での活動を取り入れています。小中高校に出かけメンタルヘルスの大切さを話したり、施設の子どもたちとふれあいます。また、消費行動の実験など、実践的な活動も行います。
