先輩メッセージ

将来はスポーツコミュニティと関わる仕事に就いて、
スポーツの素晴らしさをたくさんのひとに伝えたい!

4年次生

写真:土井 温子さん

ゼミではNPO法人のスポーツクラブ運営やスポーツコミュニティの展開、文部科学省の「スポーツ立国戦略」に基づいたスポーツ活動の広め方と事業展開を。学科の授業では、スポーツトレーニング、スポーツ医学、解剖生理学、栄養学などを学んでいます。親和での学生生活のいちばんの思い出はオーストラリアへの短期留学です。いろいろな国の人々に出会え、さまざまな考えを知ることができました。時間や人間関係の大切さ、コミュニケーションの大切さを痛感し、これをきっかけにボランティアに参加したり、生涯スポーツサークルを立ちあげました。これからもチャレンジを続け、有意義な学生生活を過ごしたいです。


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子どもにスポーツを教えたい!それが、高校生のころからのわたしの夢です。

3年次生

写真:根岸 瞳さん

スポーツ系の学科は地元の大学にもありましたが、子どもの発育や発達のことを知り、スポーツの指導法についてきちんと勉強したくて親和を選びました。いまは子どものための運動や子どもの発達、スポーツ組織などについて学んでいます。親和では、サッカー部の仲間、勉強を相談する友だち、プライベートを話す友だちなど、たくさんの種類の友だちと出会えました。ほかの大学に比べると小さいですが、そのぶん友だちと顔をあわせる機会が多く、学内ではいつもあいさつする声が聞こえてきます。そんな、親和がわたしは大好きです。これからもみんなといっしょに、指導者になるために必要な勉強を続けていきたいです。


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選手としてスポーツをするだけでなく、教え方も勉強できる。
体育の先生になりたいわたしにはぴったりの学科です。

2年次生

写真:田中 志穂美さん

他のスポーツ系大学では“じぶんがどれだけできるか”を学ぶのですが…。親和のジュニアスポーツ教育学科では、“どのように教えればいいか”を学べると知り、選びました。いまは“どう工夫すれば子どもたちが楽しめるか”“苦手なことを楽しむためにはどうすればいいか?”といったテーマで、教え方について勉強しています。1年次のときにいちばん印象に残っているのは海での「遠泳実習」です。泳いだ距離を競うのではなく、みんなで長い距離を泳ぎきることが目的で、無事全員で泳ぎきることができた喜びはひとしおでした。将来の目標は、先生になること。じぶんがスポーツをとおして学んだこと、得たことを子どもたちに伝えたいです。


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