学科長メッセージ

子どもたちとともに、スポーツに取り組もう!

写真:学科長 新保真紀子

 ジュニアスポーツ教育学科は、発達教育学部の児童教育学科にあった生涯体育・スポーツコースをさらに発展させた学科です。単に運動・スポーツ指導を行うだけでなく、子どもたちを取り巻く環境までマネジメントできる人材の育成を目標としています。具体的には、子どもたちとともに運動・スポーツに取り組み、楽しさを伝え、自信をもたせ、体力や技術だけでなく人間力を育成することができる指導者を養成すること。子どもの生活基盤である「学校」「地域」「家庭」との連携をとり、子どもがのびのびと活動ができる「時間」と「仲間」「空間」をマネジメントできる人材を育成します。また、昨年より運動・スポーツの学びのフィールドを海外にもひろげ国際的な視野をもった人材の育成も行っています。
 本学の教職員スタッフには、トップアスリートやトップコーチとしての経歴をもった人材がそろっています。4年間の授業やクラブ活動をとおして、そのスタッフと接することで、言葉や活字では学べない多くのことを吸収できるはずです。
「子どもが好き、スポーツが好き」そんなあなたは、ぜひ目の前の扉を開けてください。わたしたちが全力でおこたえします。

ジュニアスポーツ教育学科 学科長 伹尾 哲哉 教授


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池川 哲史 教授

専門分野
スポーツマネジメント、スポーツ組織経営学
研究課題
コーチングマネジメント、チームマネジメント
チームビルディング、リーダーシップマネジメント
モチベーションマネジメント
キーワード
スポーツマネジメント|コーチングマネジメント|チームマネジメント
現在取り組んでいる
テーマについて
スポーツ組織でのリーダーシップとマネジメントは学校、地域、企業において各方面で人的活用と組織運営に大きく影響を与えています。様々なスポーツフィールドで活躍できる女性スポーツリーダーや子どものモチベーションを高い次元に引き上げられる女性体育教師の育成とスキルアップを狙った実践マネジメント学習に取り組んでいます。
スポーツマネジメントの基本であるPlan(目標設定),Do(実施), Check(評価),Action(改善・指導)が様々なフィールドで常に発揮 できる真のマネジメント力を備えたスポーツウーマンの育成を目指しています。
研究業績
研究業績(306KB)PDF

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加藤 寛 教授

専門分野
スポーツコーチ学、体育方法学、スポーツ社会学
研究課題
サッカーコーチング法
スポーツクラブ・マネージメント
キーワード
サッカー|コーチング法|スポーツクラブ・マネージメント
連絡先
研究室(電話)078-591-3061
現在取り組んでいる
テーマについて
子ども達の発育発達と、遊びやスポーツ活動は、切っても切り離せない。人生に 対して積極的に生きていく力は、子ども達の成長過程で培われる。そんな子ども達の成長に携わる教員や地域スポーツクラブの指導者が果たす役割は、非常に大きい。
今日の社会から求められている青少年の指導者像を探りながら、さらに将来を見据えた指導者像を明確にし、学生の皆さんと地域の皆さんと一緒になってスポーツ環境の整備について研究していきたい。 あわせて、長年携わってきたサッカー指導において、シニア年代の初心者や女性が楽しく上達できる指導法について研究している。
研究業績
研究業績(219KB)PDF

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齋藤 正俊 教授

専門分野
保健体育科教育学、武道指導論(柔道)
研究課題
体育授業の研究、高等学校男子生徒の柔道に関する意識分析
キーワード
体育科教育|柔道|意識調査
連絡先
E-mail:saito@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
中学校・高等学校の生徒が抱く柔道授業の印象は「痛い」「寒い」「苦しい」といった否定的なイメージが一般的には強い。そこでこれらを払拭し、肯定的なイメージに転換するにはどうしたらよいかを意識調査を通して研究している。
研究業績
研究業績(217KB)PDF

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伹尾 哲哉 教授

専門分野
体育方法学、スポーツ心理学、スポーツコーチ学
研究課題
スポーツ方法学
キーワード
体育|コーチング|スポーツトレーニング|ソフトボール
連絡先
研究室(電話)078-591-3913
E-mail:tetsuya@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
地域との交流ツールとして、本学のスポーツ環境(人材、施設等)がいかにその役割を果たせるかを、①運動プログラムの提供、②施設の開放、③地域スポーツクラブとの連携、④行政との連携、等の側面から探っています。目標としては、本学が地域のスポーツ拠点になる仕組み作りです。
研究業績
研究業績(248KB)PDF

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木内 真弘 准教授

専門分野
運動生理学、測定評価、体育方法学
研究課題
ジュニアテニス選手の専門的および基礎体力に関する研究
キーワード
テニス用フィールドテストの開発|トレーニング効果の評価|テニス指導
連絡先
研究室(電話)078-591-3674
E-mail:kiuchi@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
著者らが開発したテニス選手の競技力向上と能力の評価法としてテニスフィールドテスト(例えば、立ち幅跳び、上体起こし、5方向走、長座体前屈、往復走、シャトルスタミナ、など等)を用いて、ジュニア選手の専門的体力およびトレーニング実施後の効果について研究を行っている。また、フィールドテストの妥当性、客観性および信頼性についても検討して、より優れたテスト法についても研究している。
研究業績
研究業績(233KB)PDF

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葦原 摩耶子 講師

専門分野
スポーツ心理学、健康心理学
研究課題
運動をはじめとする健康行動の変容
女性の健康とダイエット行動
キーワード
行動変容|健康行動|運動|ライフスタイル|ダイエット|女性
連絡先
研究室(電話)078-591-3914
E-mail:ashihara@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
1.健康行動の変容:このままでは良くないことが分かっていても,人はなかなか生活習慣を改善することができません。新しい健康的な行動の開始・継続のためには,どのようなアプローチが有効であるかを行動科学の理論・モデルに基づいて検討しています。
2.女性のダイエット行動と健康:若年女性の極端な痩せ志向と不健康なダイエットの流行のメカニズムや改善のためにどのような支援が必要かについて検討しています。
研究業績
研究業績(239KB)PDF

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杉山 真人 講師

専門分野
スポーツ心理学、運動学習
研究課題
運動技能の習得課程
動作の予測
熟練運動技術
キーワード
運動技能|運動学習|運動制御
現在取り組んでいる
テーマについて
運動技能の習得課程、特にパターンのある運動行動の学習過程で生じる予測機能について研究を行っています。特に、幼児の運動技能の習得課程における予測機能の役割について研究を行っています。
研究業績
研究業績(229KB)PDF

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平尾 剛 講師

専門分野
スポーツ教育学、運動学
研究課題
生きる力をのばすスポーツ教育
スポーツが内包する身体文化としての側面
キーワード
身体知|学び|運動学習|身体文化|ラグビー
連絡先
研究室(電話)078-591-3649
E-mail:thirao@kobe-shinwa.ac.jp
現在取り組んでいる
テーマについて
人間としての成長や身体の練磨を目的としたスポーツ教育について研究しています。「できなかったことができるようになる」のが身体運動のダイナミズムです。こうした現象を、外部からの視点ではなく当事者が内側から感じている感覚(動感感覚)から解釈しようと模索しています。コツやカンといった身体知を身につけるためにはどうすればよいのか、そして、それらを教え、伝えるにはどのような方法があるのかについて研究しています。
研究業績
研究業績(292KB)PDF

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