4年次生

親和には、先生になるぞ!という情熱をもった仲間がたくさんいます。そんな仲間といっしょに授業を受け、議論しあうことで、学べることがいろいろあります。スクールサポーターの体験では、小学校で先生の学級運営をお手伝いすることができました。子どもたちと直接ふれあいながら学ぶことができて、とても良かったです。放課後は親学会執行委員会に所属して、新入生のための大学情報誌の発行や学生総会の開催を担当しています。みんなで創りあげる楽しさを実感でき、人前で話すことも苦にならなくなりました。将来は、子どもたち一人ひとりがもつ“いいところ”をみつけだし、それをひき出してあげられる先生になりたいです。
3年次生

小さいころから幼稚園か保育園の先生になりたいと思っていました。高校生のときに親和で高大連携授業を体験しました。そのときに大学の雰囲気や先生、先輩たちの普段の様子を見ることができ、ここで学びたいと思ったのが入学のきっかけです。いまは先生になるために必要な、0歳から6歳までの子どもの発育について学んでいます。「乳児保育」の授業で勉強した子どもたちへの接し方などが、保育所や養護施設での実習に役立ちました。実習では子どもたちと出会え、教科書だけではわからないことをたくさん勉強でき、とても良い経験になりました。将来は子どもの気持ちを理解し、サポートができる保育士になりたいです
2年次生

母が保育士で、ずっと保育士になりたいと思っていました。親和では真剣に先生をめざしている友だちと、熱心に教えてくださる先生に出会えました。そんな環境で勉強することで、以前よりさらに強く保育士になりたいと思うようになりました。いまは子どもの発達段階や保育の基礎知識について勉強しています。保育の現場にいらっしゃった先生の体験談、映像などを交えた授業は、とても楽しいです。なかでも保育学入門や体育学で学ぶ手遊びや運動は、じぶんたちも楽しみながら学べます。保育の知識を学ぶのはもちろん、入学前から興味があった「すくすく」やボランティアに参加して、先生になるための経験をどんどん積みたいです。