社会や子どもと生きた関わり・つながりが持てる、“魅力のある教師”をめざしましょう。
子どもは、これからの社会に生き、これからの社会の担い手となるべき存在です。 教育専攻科は、学部の4年間での学びをさらに深め、より高度で多面的に、 教育上の課題を探究する場です。本学の卒業生だけでなく現職の教員をはじめ社会人にも広く門戸を開き、 “社会や子どもとの生きた関わり・つながり”を重視した教育のスペシャリストの育成に力を注いでいます。 現在、子どもに関する問題は多様化し、学校の先生には人間性の豊かさや確かな判断力、的確な指導技術などが、 これまで以上に強く求められています。教員養成についても専門性をより高めるための改革が模索されているところです。 このような社会の動きも視野に入れて、「魅力ある先生になる」という目標の実現に向けて一緒に学んでみませんか。 特徴あるカリキュラムや独自のプログラムは、みなさんの探究意欲を刺激し、心にも磨きがかかる好機となるに違いありません。
教育専攻科長 櫻本 明美 教授