教育学専攻

柔軟で多面的な知識と視座を持つ、教育のスペシャリストをめざして

趣旨

大学4年間の学習と研究を基礎に、より高度で専門的な研究を実施

教育のスペシャリストを育てること。それが、教育専攻科の目的です。まず、子どもとの接点を持ちながら、教育学を中心に学校で行われる教育の内容・方法を研究。専攻科生は、つねに学校における教育実践と課題に関心を持つことが重視されます。さらに、多様な課題に対応できる幅広い視野を得るために、教育学の分野とあわせて教科教育や心理学系のカリキュラムも充実。少人数制によるゼミを中心に教員や専攻科生同士で日常的な議論を重ね、問題意識を磨きます。

プログラム

知性と感性を磨く、独自のプログラムやワークショップ

教育専攻科では、他大学にはない独自のプログラムにより、問題意識・研究の実践的動機づけを持つよう導き、修了時には研究論文に結実するよう指導しています。オープンカレッジでは、和歌や心理療法といった多彩なテーマによる講演会を通じて、自然・歴史・文化・人情などを言語の力で鋭く表現。感性を磨き、新しい発見を見いだします。教育現場と連携する実践的な視野を広げる「ワークショップ」は、「発想法によるチームワークの育成」などのテーマで展開。理論と実践を結ぶ方法を学びます。


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