通信教育部の学び方

テキスト履修

勉強はおもに、自宅学習とレポート提出です。小塚淳子さん(福祉臨床学科/社会福祉コース卒業)40歳 福祉施設ボランティア職員 小学校ボランティア職員

テキスト履修

テキスト履修科目は教科書をもとに、自宅で課題レポートを作成します。
作成したレポートを提出して、科目修了試験を受験します。
レポートと科目修了試験の両方に合格すると、単位を修得できます。


【レポート提出】
テキストと「学習の手引き」をもとに自宅で学習を進め、科目ごとに課せられたレポートを作成します。(1単位につき2,000文字程度記入)作成したレポートを提出し、担当教員から添削指導を受けて学習をします。難しく感じた部分は質問票を使って、担当教員に質問できます。

【科目修了試験】
試験は日曜日を中心に年間10〜12回実施、1回の試験で3科目まで受験できます。試験会場は神戸、大阪、広島、名古屋、福岡になります。(詳しくは、入学要項参照)


テキストをもとにした自宅学習

【小塚さんからの
アドバイス】

「教科書だけでよくわからない場合は、よく図書館を利用して勉強していました。スクーリングでできた友だちに相談するのもアリです。」

レポートを提出

「実習判定や卒業にむけて計画的にレポートを提出することが大切です。」

教員がレポートを添削・返却

「先生は採点だけでなく、コメントをくださいます。わからなかったところは、それを読んで復習していました。レポートが不合格の場合は、再提出が必要です。」

レポートに合格

「合格しても、レポートは見直しましょう。そうすることで、もっと良く理解でき、試験のときに役立ちます。」

科目修了試験受験申請

「受験申請期間までにレポートを提出した科目のみ受験申請できます。
申請期間を忘れないように、カレンダーにスケジュールを書き込んでいました。」

受験許可の確認

「受験許可証はテストを受ける時に必要です。なくしたり、当日忘れたりしないように!」

科目修了試験を受験

「試験時間を1科目1時間。テキストを読み込んで勉強しましょう!不合格の科目は、再度受験申請が必要です。」


科目修了試験の受験風景

科目修了試験に合格

「テキスト学習をきちんと取り組んでいれば、きっと大丈夫。それが試験のための勉強になります!」

単位修得

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