親和の通信教育

教育目的/教育目標

まずはじめに、通信教育部の教育目的と目標です。

通信教育部の教育目的

主として通信教育という方法による教育を受ける機会の拡充と、総合的判断力をもち、主体的に社会に対応できる人間を育成することを目的とする。

学科の教育目標

○ 児童教育学科
 子どもの教育と発達に関する専門的知識と技能をもった実践力のある人材を育成する。
○ 福祉臨床学科
 社会福祉に関する専門的知識と技能をもった人材、とりわけ、人々と共生の福祉のココロをもった人材を育成する。

通信教育部の教育目的

◎「教育と福祉と心理の分野」で長年培ってきた豊富な経験と実績を生かしています。
◎ 資格や免許取得、生涯学習など、「多彩な学びのニーズ」に対応しています。
◎ 心理学領域科目を充実させ、「ココロのわかる人材」を育成しています。
◎ カリキュラムも教員も、通学部とほぼ同一で、同様の学びができます。

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通信教育部長メッセージ

多様な学びを応援します。

通信教育部長 勝木洋子

イラスト:勝木洋子

今年度、親和学園は創立125周年を迎えます。通信教育部は開設7年と小さな萌芽ですが、
すでに教育・福祉の現場へ多くの人材を輩出しています。
昨年度は神戸市や兵庫県をはじめ近隣の公立小学校教員採用試験にのべ44名が合 格しました。
また、社会福祉士国家試験の合格者は39名、合格率(37.1%)では、 通信教育大学全国第4位
(西日本1位)です。 共に学ぶ仲間と一緒に夢を作り、なりたい自分になってください。
あきらめない心で自己と向き合い、そして自己実現をめざすみなさんを私たち教職員は心から応援しサポートします。 夢をかなえたいみなさんの、ご入学を心よりお待ちしております。

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