親和の通信教育

教育目的/教育目標

まずはじめに、通信教育部の教育目的と目標です。

通信教育部の教育目的

主として通信教育という方法による教育を受ける機会の拡充と、総合的判断力をもち、主体的に社会に対応できる人間を育成することを目的とする。

学科の教育目標

○ 児童教育学科
 子どもの教育と発達に関する専門的知識と技能をもった実践力のある人材を育成する。
○ 福祉臨床学科
 社会福祉に関する専門的知識と技能をもった人材、とりわけ、人々と共生の福祉のココロをもった人材を育成する。

通信教育部の教育目的

◎「教育と福祉と心理の分野」で長年培ってきた豊富な経験と実績を生かしています。
◎ 資格や免許取得、生涯学習など、「多彩な学びのニーズ」に対応しています。
◎ 心理学領域科目を充実させ、「ココロのわかる人材」を育成しています。
◎ カリキュラムも教員も、通学部とほぼ同一で、同様の学びができます。

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学長メッセージ

仲間といっしょに、夢をかなえよう。

学長 山添 正

イラスト:山添 正

通信教育をはじめられる学生は、学習の動機が明確です。
学習の動機は、学習するうえでとても大切なこと。
それは学習の動機が強ければ強いほど、学習の成果に結びつくからです。
また、通信教育では学習意欲を維持することも大切です。そのためには、仲間が必要です。
同じ志をもつ仲間をつくることはお互いを刺激し、学習意欲を維持してくれます。
強い動機と同じ志をもつ仲間。
このふたつがそろえば、もう夢を手にしたようなものです。
さらにわたしたち大学教員と職員が、夢を実現するお手伝いをします。
神戸親和女子大学通信教育部で、あなたも夢に向かってがんばってください。

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通信教育部長メッセージ

あなたの学びたい!を、実現させたい!!

通信教育部長 成清美治

イラスト:成清美治

本学の通信教育部は、開設して6年目を迎えることになりました。
学生の皆さんのがんばりもあって、教員採用者数、各国家試験の合格率も順調に成果を挙げており、
一定の社会的評価を得ることができるようになりました。
一般的に通信教育は、「自立学習」を基本としているため、卒業は難しいと言われています。
しかし、“やる気と根気”があれば大丈夫です。
まだまだ十分ではありませんが、「安心サポート体制」の充実をめざし、
教職員一同が学生の皆さんの支援に本気で取り組んでいます。
夢は見るものではなく、成就させるものです。
夢をかなえたい皆さんの、ご入学を心よりお待ちしております。

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