社会人特別入試【併願可】
趣旨
大学教育を広く社会に開放し、成人教育、社会人教育に対する社会のニーズに応えるとともに、併せて、社会経験からなる十分な勉学意欲と問題意識を持った社会人を受け入れることにより、大学の活性化を図る。
出願資格
次の条件を満たす者
- 1.
- 平成24年4月1日現在、満23歳以上の女子で、次の(1)~(3)のいずれかに該当する者
- (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者および平成24年3月卒業見込みの者
- (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成24年3月修了見込みの者
- (3)学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および平成24年3月31日までにこれに該当する見込みの者
- 2.
- 「エントリーシート(自己経歴書・志望理由書)」提出後、予備選考に参加し、出願資格認定を受けている者
日程
2011年9月1日(木)以降、随時エントリーを受付(エントリーシートを記入し、提出)。予備選考(面接)を行い、予備選考通過者には、直近の入試日(相談可)で本選考を実施し、合否を判定する。
※面接は本学(鈴蘭台キャンパス)で行う。
選考方法
提出されたエントリーシート(自己経歴書・志望理由書)に基づき、予備面接を実施する。主に経歴や志望理由ならびに将来の進路等に関する質問を中心に実施する。成績証明書または調査書、エントリーシート(自己経歴書・志望理由書)に基づく書類選考、予備面接の結果により、出願資格が認定された場合には、「出願資格認定書」を本人宛に送付する(出願資格の認定)。
出願後の本選考では、小論文(60分、800字程度・50点)および、志望する学科の分野に関する基本的な知識や社会的、時事問題などについて、口頭試問を面接形式(50点)で行う。
出願書類 9月発行の入学試験要項で確認してください。
入学検定料
30,000円
※検定料割引制度は、適用されません。
※予備選考に、入学検定料は必要ありません。
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帰国子女入試【併願可】
趣旨
海外在留、海外留学など日本以外の文化圏での生活体験をもつ学生を受け入れることによって、大学の活性化、国際化を図る。
出願資格
日本国籍を有する者あるいは日本に永住する外国人で、次の全項目に該当する女子
- (1)
- 外国の高等学校(文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設を含む)に2年以上在学した者で、出願時において帰国後2年未満の者
- (2)
- 国内および国外において、通算12年の学校教育の課程を修了した者および修了見込みの者
- (3)
- 大学教育を受けるのに必要な日本語の能力を有する者
日程
出願手続期間
〔締切日消印有効〕 |
試験日 |
試験場 |
合否通知発送日 |
入学手続締切日 |
12月1日(木)~
12月9日(金) |
12月17日(土) |
本学
(鈴蘭台キャンパス) |
12月22日(木) |
平成24年
1月13日(金) |
選考方法
調査書または成績証明書、自己経歴書・志望理由書をもとに実施する「面接」(50点)と「小論文」(90分、1,000字程度・50点)により選考する。(小論文と面接は日本語によることとし、日本語運用能力も審査する)
出願書類 9月発行の入学試験要項で確認してください。
入学検定料
30,000円
※検定料割引制度は、適用されません。
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学部外国人留学生入試
趣旨
国際化が進む中で、大学教育においても真に国際社会に貢献できる人材の育成が求められています。異文化を理解し、他国の人々と交流できる人間の育成のために、また学生相互の交流と理解を深め、教育の活性化を図ることを目的とし、留学生の受け入れを行います。
募集学部・学科および募集人員
文学部・総合文化学科 3名
発達教育学部・心理学科 若干名
〈注〉2012年度入試では、発達教育学部・児童教育学科、福祉臨床学科、ジュニアスポーツ教育学科は出願できません。
出願資格
以下の1~3の要件を満たす女子
- 1.
- 外国籍を有し、外国において通常の12年の課程による学校教育を修了した者もしくは修了見込みの者で、入学時に満18歳に達している者。ただし、中等教育の課程修了まで12年を要しない国については、文部科学大臣が指定した日本の大学に入学するための準備教育を行う課程(準備教育課程)または研修施設の課程等を修了し、入学時に18歳に達している者に限る。
- 2.
- 受験する時点で、すでに「就学」もしくは「留学」の資格で在留している者、または、入学許可書が発行されてから40日以内に在留資格を「留学」に変更できる者に限る。
※変更できない場合には、入学許可を取り消す。
- 3.
- 出願時において、日本留学試験の「日本語」を受験し、聴解、聴読解及び読解の合計得点が「220点」を上回る者(ただし、「日本留学試験」は、2010年度および2011年度に日本国内で受験した者に限る)。あるいは、2010年度および2011年度実施の「日本語能力試験」の「N2レベル」を合格した者。または、「個別の入学資格審査」において、これと同等以上の資格を有すると、本学が認めた者。(※)
(※)「個別の入学資格審査」は出願開始の1ヵ月前までに申請を必要とします。必要な場合は、申請書を請求してください。
日程
出願手続期間
〔締切日消印有効〕 |
試験日 |
試験場 |
合否通知発送日 |
入学手続締切日 |
2012(平成24)年
1月23日(月)~
2月10日(金) |
2月18日(土) |
本学
(鈴蘭台キャンパス) |
2月24日(金) |
3月5日(月) |
<注>試験当日にはスクールバスの運行はありません。
試験時間割(試験場-神戸親和女子大学 鈴蘭台キャンパス)
| 集合 |
小論文(90分) |
面接 |
| 9:40 |
10:00~11:30 |
13:00~ |
<注>出願者数によっては、面接の時間を早める場合があります。
選考方法
書類審査・小論文(日本語)および面接により、総合的に判定する。
(小論文と面接は日本語によることとし、日本語運用能力をみる)
- (1)
- 小論文…与えられた課題について800字程度にまとめる。- 90分 -[100点]
- (2)
- 面接…所要時間は約15~20分(個別または集団面接)[100点]
<注>面接では、課題や文献を読ませ、回答させる口頭試問を行うこともあります。
出願書類 ※提出は郵送(速達郵便)で送付してください。書類は6月中旬以降、配付します。必要な方は、請求してください。
出願書類はすべて、本人が記入すること。
- (1)
- 志願票
- ①本学所定の志願票?(マークシート)の必要事項を、出願者本人が黒鉛筆(HB)で記入し、マークしてください。
- ②出願付属書類 提出前3 ヵ月以内に撮影した写真1枚(上半身無帽で正面から撮影、タテ4㎝×ヨコ3㎝、モノクロ可)と350 円分切手(270 円と80 円)、検定料払込証明書(大学提出用)を出願付属書類添付用封筒内に入れて提出してください。
- (2)
- 自己経歴書〔様式留1〕(本学所定の用紙)の必要事項を、黒のボールペンで、出願者本人が記入してください。
- (3)
- 学業経歴書〔様式留2〕(本学所定の用紙)の必要事項を、黒のボールペンで、出願者本人が記入してください。
- (4)
- 日本への入国歴について〔様式留3〕
本学所定の用紙の必要事項を、黒のボールペンで、出願者本人が記入してください。
- (5)
- 推薦書〔様式留4〕本学所定の用紙の必要事項を、出願者の出身または在籍する日本語学校・専門学校などの教育機関が、記入してください。
- (6)
- 卒業証明書 母国の出身学校長が証明したもの(コピー不可、提出前3ヵ月以内に作成されたもの)。
- (7)
- 成績証明書 母国の出身学校長が証明したもの(コピー不可、提出前3ヵ月以内に作成されたもの)。
※ 現在日本語学校および専門学校または大学(短期大学も含む)に在学している者は、母国の成績証明書に加え、現在在籍の学校の学校長が証明し、厳封した成績証明書(該当者のみ提出)も添付してください。
- (8)
- 在籍の日本語学校および専門学校の出席日数が記載されている書類(卒業・成績証明書に記載していただいても結構です)。
- (9)
- 次のうちいずれかの書類を提出してください(全てコピー不可。後日返却します)。
・ 2010 年度および2011 年度日本留学試験「日本語」の成績通知書の原本(聴解、聴読解、読解の合計得点が「220 点」以上)
・ 2010 年度および2011 年度日本語能力試験(「N1レベル」または「N2レベル」)の合否結果通知書または日本語能力認定書(財団法人日本国際教育支援協会が発行したもの)の原本
- (10)
- 身分証明書 パスポートの写し(身分証明書・パスポートの写し、在留資格・期間記載箇所)を添付してください。
- (11)
- 外国人登録証明書(両面の写し) 日本に3ヵ月以上滞在している者は添付してください。
<注>
〔1〕出願する書類が日本文または英文以外の場合は、日本文または英文に翻訳したものを添付してください。
〔2〕(2)「自己経歴書」(3)「学業経歴書」(4)「日本への入国歴ついて」(5)「推薦書」は本学所
定の用紙を使用してください。
必要な方は入試課に請求してください。
〔3〕「個別入学資格審査」を希望する方は、出願開始の1ヵ月前までに申請書の提出が必要です。
申請書が必要な場合は、入試課に請求してください。
入学検定料
15,000円
所定の振込依頼書を使用し、銀行または郵便局から振り込んでください。取り扱いは、出願開始の1週間前から出願締切日まで。振込(振替)にかかる手数料は、振込(振替)者負担になります。