「学習奨励生」(入学時選考)
奨学制度概要
本学4年間の「学び」を学費面からサポート、バックアップするために、以下の要領で「学習奨励生」を選考します。
AO方式入試・推薦入試の入学手続者[11月25日(金)時点での専願入試での入学手続者]を対象に、「AO・推薦入試入学手続者対象学習奨励チャレンジテスト」を実施し、自己推薦入試(基礎学力試験型後期日程)[12月17日(土)実施]を選考試験とします。この場合、通常の自己推薦入試(基礎学力試験型後期日程)受験者は「学習奨励生」の選考の対象にはなりません。また、一般前期入試(A方式A1日程)[1月28日(土)実施]とセンター利用前期入試(C方式)では、全受験者を対象に各入試の合否判定に加えて「学習奨励生」の選考も合わせて行います。
さらに、AO方式入試、推薦入試等で、すでに本学の入学手続を完了している者で「学習奨励生」の選考を希望する場合は、一般前期入試(A方式A1日程)を「学習奨励チャレンジテスト」として受験し、「学習奨励生」の審査を受けることができます。この場合、学科の合否判定は行いません。(「AO・推薦入試入学手続者対象学習奨励チャレンジテスト」「学習奨励チャレンジテスト」の受験申し込みは、別途手続を要し、検定料5,000円が必要です。入学手続者には別途案内します)。
出願資格と選考方法
- 1.
- 「AO・推薦入試入学手続者対象学習奨励チャレンジテスト」
- AO方式入試、指定校推薦入試、スポーツ推薦入試、F推薦入試等の専願入試の入学手続者を対象に選考します。12月17日(土)実施の自己推薦入試(基礎学力試験型後期日程)を選考試験とします。
- 2.
- 一般前期入試(A方式A1日程)(学習奨励チャレンジテスト含む)
- 一般前期入試(A方式A1日程)受験者全員とAO方式入試や推薦入試等の既入学手続者で、学習奨励生の審査希望者(学習奨励チャレンジテスト生)を対象とし、一般前期入試(A方式A1日程)全受験者(学習奨励チャレンジテスト生含む)の成績上位者から「学習奨励生」を選考します。
- 3.
- センター利用前期入試
- センター利用前期入試(C方式)のC3型(3科目型)、C4型(4科目型)出願者で、平成24年度大学入試センター試験高得点上位3科目の成績の合計得点の得点率が70%以上(420点以上/600点満点 ※1科目200点に換算)を満たし、その成績の上位者から「学習奨励生」を選考します。
「学習奨励生」の奨励内容
- 1.
- 「AO・推薦入試入学手続者対象学習奨励チャレンジテスト」[12月17日(土)実施]受験者の成績上位5名(英国の2教科の合計得点が基礎学力試験型後期日程の全合格者の平均点以上であることが条件)を「学習奨励生DⅣ生」に認定し、1年次の授業料の半額を免除します。
- 2.
- 1月28日(土)実施の一般前期入試(A方式A1日程)の全受験者(「学習奨励チャレンジテスト」含む)の成績上位5名と、センター利用前期入試(C方式)のC3・C4型出願者の上位3科目の成績(合計得点)が420点以上(600点満点 ※科目200点に換算)の者で、なおかつ上位5名を「学習奨励生AⅠ・CⅠ生」に認定し、入学後4年間を限度として、毎年ごとに授業料を全額免除します。
- 3.
- 同じ入試の成績上位各6~10位を「学習奨励生AⅡ・CⅡ生」に認定し、入学後2年間を限度として、毎年ごとに授業料を全額免除します。
- 4.
- 同じ入試の成績上位各11~15位を「学習奨励生AⅢ・CⅢ生」に認定し、1年次の授業料を全額免除します。
- 5.
- 同じ入試の成績上位各16~20位を「学習奨励生AⅣ・CⅣ生」に認定し、1年次の授業料の半額を免除します。
- (注)
- 1. 上記の「学習奨励生」に複数該当した場合、併給はできません。
- 2.「学習奨励生」認定者が辞退した場合、順位の繰り上げは行いません。
資格の継続
AⅠ・CⅠ・AⅡ・CⅡ生の資格継続については、各年度の終わりに、修得単位基準(年間32 単位以上)と成績係数基準(修得した1単位の係数が4.7以上)を設けています。そのいずれもをクリアすることが条件となります。
