「ひとに学び ひとに生かす」
“開かれた大学”をめざして人々とのふれあいを大切にしています。
神戸親和女子大学の特長の一つに、大学近辺の地域社会との密接な関係づくりと様々な取り組みがあげられます。
各種大学施設の開放、ボランティア活動や学外イベントの展開から、さらに深い地域との交流、人々とのふれあいが
生まれています。
わくわくクッキング、絵本コーナー、スポーツ教室など20以上ものイベントを学生たちが企画し、地域のお子さまと保護者の方々をお迎えします。教職員のアドバイスを受けながら、5ヵ月近くかけて準備。参加学生数は200名以上、来場者は450名以上にのぼります。2011年も開催を予定(10月)しています。地域の皆さまに楽しんでいただける、親和の伝統イベントとして育ちつつあります。

泥団子づくり、藍染、動くおもちゃづくり、わら縄を使ったなべ敷きづくりなど…。職人さんやアーティストたちを講師に迎え、20を超えるブースを用意して、さまざまなものづくりの技にふれていただくイベントです。ものづくりの楽しさと、そして完成したときの感動を子どもたちに伝えていくことで、創造の喜びの輪を広げています。

鈴蘭台キャンパスで開かれている「公開講座」の中の1つです。60歳から70歳前後の方を対象に、体力づくりや健康維持の知識や実践方法を身につけ、スポーツ種目や筋力アップに挑戦していただきます。健康保持だけでなく、仲間づくりにも役立っています。

地域の方の子育てを学生とともに、さまざまな角度から支援しています。子どもたちが楽しく遊ぶプログラムや保護者も参加するプログラム、音楽やスポーツなどの専門家によるユニークなプログラムも用意。開設以来、のべ約2万人の親子を受け入れています。ここは、学生にとって貴重な体験の場になっています。

発達や学校生活、人間関係の問題について、幼児から高校生世代までを中心に、さまざまな相談に対応しています。また、学校の先生方からの相談もお受けしています。

地域の社会教育・生涯学習に貢献する「地域交流センター」。公開講座などを開講しており、学生たちのためにボランティアに関する情報を収集発信する機能もあります。

神戸市教育委員会と協定を結び、市内の幼稚園や小・中学校に学生を派遣する「スクールサポーター制度」。学生たちがボランティアで授業や学級活動、行事などの指導補助を行っています。その他にも伊丹市、大阪市、加西市、加東市、宝塚市、豊中市、姫路市、三木市など15の教育委員会とも同じような協定を結んでいます。

| 神戸市教育委員会 | 芦屋市教育委員会 | 大阪府教育委員会 |
| 豊中市教育委員会 | 宝塚市教育委員会 | 豊岡市教育委員会 |
| 伊丹市教育委員会 | 姫路市教育委員会 | 加東市教育委員会 |
| 三木市教育委員会 | 加西市教育委員会 | 大阪市教育委員会 |
| 米子市教育委員会 | 加古川市教育委員会 | 池田市教育委員会 |
| ㈱クリムゾンフットボールクラブ (ヴィッセル神戸) |
SCIX |
| 神戸市立森林植物園 | 神戸市北区 |
| 明石市 |

神戸市内で開かれるさまざまなイベントに学生が参加しています。「ワケトンダンス」や「大型紙芝居」、「ゴミの分別○×クイズ」など、子どもたちにゴミの分別に興味をもってもらうための活動を行っています。

地元の地域と親和が共催する「北区小学生ふれあいドッジボール大会」。学生も実行委員として、準備体操、受付、誘導、得点集計などの運営に参加しています。2011年2月には5回目を開催しました。

森林植物園の新年恒例行事として開催される「とんどやき」。この伝統行事に親和の学生もボランティアで参加しています。来園された方々に、整理券やみかんを配ったり、書き初めを笹にくくりつけたり…。地域の方々とともに行事を盛りたてています。
