環境教育推進プロジェクト

「親和環境教育宣言」

神戸親和女子大学は、G8環境サミットが開かれるのを機に、大学として環境問題を理解しその解決に取組む人材を育成する教育に力をいれることを「親和環境教育宣言」として意思表明をしました。

「親和環境教育宣言」

神戸親和女子大学は、地球温暖化をはじめさまざまなレベルで環境問題が噴出する今日、環境問題に理解を深めその課題解決に取組む人材の育成をめざします。

心理学科学生が神戸市立森林植物園“秋楽祭”に出演

2009年10月11日(日)、本学心理学科3・4回生が神戸市立森林植物園“秋楽祭”において、
「森のやすらぎウォーキング ―唾液で計測、ストレス測定― 」のブースを担当しました。

2009年春に心理学科4回生が環境教育推進プロジェクトの一環として実施した「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験結果をパネル展示で発表し、さらに来園者 のウォーキング前・後の唾液アミラーゼ測定も行いました。来園者からはウォーキング実験結果のパネル展示に関して「科学的なデータでストレス軽減が証明されていて非常に興味深い」と いうお言葉を頂き、アミラーゼ測定にも多数の方が参加下さいました。

写真:森のやすらぎウォーキング ―唾液で計測、ストレス測定―

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「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験を実施

心理学科学生が「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験を実施しました。

環境教育推進プロジェクトの一環として、本学発達教育学部心理学科の学生が「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験を、2009年4~5月に神戸市立森林植物園において実施しました。実験参加学生が2班に分かれて「森林植物園ウォーキング」と「住宅街ウォーキング」を2日間にわたって行い、ウォーキングの前後に測定した唾液アミラーゼ濃度と気分を評価する質問紙(POMS)により、ストレス軽減効果、気分の改善効果を検討しました。唾液アミラーゼは交感神経系のストレス指標であり、ストレスがかかると唾液アミラーゼ濃度は上昇するといわれています。
2種類のウォーキング実験を比較した結果、双方のウォ-キングの効果には違いがあることが分かりました。「森林植物園ウォーキング」により唾液アミラーゼ濃度が低減し(図1)、さらに気分の評価において「緊張・不安」「抑うつ」「疲労」の低減や「活気」の増加が認められました。これらの結果は、「森林植物園ウォーキング」がストレスの軽減や気分の改善につながることを示唆するものであるといえます。健康増進のための手軽な運動として人気のあるウォーキングですが、森林植物園でのウォーキングはより効果的であると考えられます。

図1. 唾液アミラーゼ濃度の変化

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「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験を実施

心理学科学生が「森林植物園ウォーキングによるストレス軽減効果の検討」実験を実施しました。

2008年12月から、親和環境教育の一環として、「私のエコ宣言!」を実施します。
「私のエコ宣言」とは、ゼミの時間等を通じて、少しでも環境について考える機会を持ち、私たち一人ひとりができるエコ活動を宣言し実行することを目的としています。 一人ひとりが所定の用紙に「私のエコ宣言」(例えば、『スーパーの袋をもらいません』『ゴミを分別します』など)を記入し、参加した学生へ、学生のデザインによるロゴ入りエコバッグを配付し、 親和のみんなでCO2を減らすことを目指す取組みです。
 なお、「私のエコ宣言!」は環境教育の取組みを推進するため、1号館西階段教室前ロビーに掲示しています。

エコの木栽培中・・・2008.12.10

エコの木、2本が3本になりました2009.1.1


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