教員採用試験合格者速報

昨年度に引き続き、本学の教員採用試験合格状況が好調です!
合格した学生から、メッセージが寄せられています。その一部をご紹介いたします。
今後も、速報をお届けしてまいります。

平成22年度実施教員採用試験合格者メッセージ

小学校(京都市) 倉 奈美子 さん

何度も面接の練習をしてくださった先生方、模擬授業の練習をし合ったゼミの仲間たち、教師になりたいという想いをより強くしてくれたボランティア先の子どもたちや先生方など、たくさんの人の支えがあって合格することができました。春からは子どもたちが毎日学校に来るのが楽しい!と思えるようなクラスを作っていきたいです。

小学校(神戸市) 林 亜朱紗 さん

うれしいことも悲しいことも共有した仲間、何度も親身に相談にのってくださった先生方、見守ってくれた両親、たくさんの人の支えがあったからこそ合格できた教員採用試験。私ひとりでは、絶対に乗り越えることはできませんでした。本当にありがとうございました!

小学校(兵庫県) 岡田 扶美江 さん

採用試験に向けて本格的に動き始めたのは4回生になってからでした。周りの人が頑張っているのを見ると焦りを感じることもありましたが、自分のペースを大切にし、短い時間で効率よく勉強するようにしていました。

小学校(東京都 高知県 神戸市) 大黒 貴美子 さん

私は、まず受験自治体の情報を調べ、長期・中期・短期の計画を立てました。そしてその計画を毎日コツコツと進めていくことが大切だと思います。先生方をはじめ、就職課、同じ夢に向かって頑張る仲間などに助けてもらいながら、合格に向かって頑張ってください。

小学校(東京都 広島県) 岡本 さおり さん

私は広島県の教育資料や学習指導要領などの文章を熟読し、記述式の問題に対応できるよう教育関係の言葉一つ一つの意味を理解し、自分の言葉で説明できるように力をいれました。指導案については自分で作成し、先生方に訂正していただくことを繰り返すことで力がつくと思います。

小学校(島根県 神戸市) 岩水 南 さん

くじくじ(9~21時)を合言葉に、3回生の秋から本格的に勉強を始めました。先輩の資料を読み、問題集は同じ物を繰り返しました。また、常にゼミ生と集まりました。1人ではなく周りの人たちと共に乗り越えてください。

小学校(兵庫県) 藤野 麻衣 さん

教科教育法での模擬授業やセミナーがとても役立ちました。大学ではスクールサポーターやボランティア活動を積極的に進めており、そのような実践的な活動に取り組めたことが自分にとって、とてもプラスになりました。また、ゼミでの面接練習や模擬授業練習を何度も繰り返したことも大きな自信になりました。

小学校(川崎市、大阪府) 加藤 靖子 さん

手帳に月目標、週目標、一日の目標を立てて、振り返ることができるようにしました。それにより、さぼっている自分に気づくことができました。また、一緒に勉強する仲間が、私にとってはなくてはならない存在でした。どんな時も子どもと一緒になって考えることのできる先生をめざします!

小学校(川崎市 神戸市) 藤原 綾乃 さん

アットホームな大学で学んできて、私も先生になったら子どもと距離が近い先生になりたいと強く思うようになりました。この神戸親和女子大学だからこそ感じることができた、人と人とのふれ合いやあたたかさを、これから教師として子どもたちに伝えていきたいと思っています。

小学校(岡山県) 三村 詩帆 さん

わからないところをそのままにせず、納得いくまで問題を解く。私はスクールサポーターやアルバイト(水泳のインストラクター)もやりながら、教員採用試験の勉強に取り組みました。時間を区切りながら、子どもとふれ合うことをやめず勉強したことがよかったと思います。

小学校(大阪府) 加藤 智子 さん

ずっと支え続けてくれた家族に、合格の喜びを真っ先に伝えたいと思いました。自分自身に何があっても、子どもたちに明るく振る舞える教員をめざしたいです。自分のペースで計画的に準備を進めることが大切だと思います。後輩のみなさん!夢に向かって頑張ってください。  

小学校(大阪府) 藤谷 美樹 さん

今まで、スクールサポーターでたくさんの小学校へ行き、様々な子どもたちに出会ってきました。その中でしんどい家庭背景や友だちとの関係づくりを課題とする子どもたちと本気で向き合う先生にとても魅力を感じ、私もその一員として子どもたちの課題と向き合っていきたいと思い、教員をめざしました。

小学校(大阪府) 難波 千紘 さん

面接や模擬授業の練習はもちろんですが、筆記試験勉強もゼミの仲間と協力することで学びが2倍にも3倍にもふくらみました。ボランティア(学外での学び)等の経験は、面接や論文の時、具体的に伝えるためにとても役立ちました。本当にたくさんの人の支えがあってこそ乗りこえられたと思っています。

小学校(神戸市) 門脇 衣里 さん

合格した時に、今までお世話になった先生方や友だちに喜びを伝えたいと思いました。結局はずっとお世話になっていた先生に一番に連絡しました。芯がぶれない、表情豊かな先生をめざしたいです。後輩のみなさん、最終的な目標を忘れず頑張ってください。

小学校(神戸市) 前原 茉美 さん

誰とでもすぐ仲良くなれる空気。チャレンジ精神旺盛で何でも楽しもうという心。親和全体の雰囲気のように感じます。そのような環境で学び、それが自然と私の一部になっていたことが、今回の教員採用試験もうまく乗りこえられたカギだったのかなと思います。

小学校(神奈川県 神戸市) 村上 理恵 さん

試験勉強中、私が落ちこんだ時思い出していた言葉は『挫けそうなのは、あなたが進んでいる証。辛いのは、あなたが諦めていない証』。落ちこんだ時のために自分を励ませる何か(言葉、音楽、人・・・)があれば強いと思います。将来教員としてやっている自分を想像することも、より現実的に夢に向き合えると感じました。

小学校(神戸市) 多賀 彩乃 さん

子どもが大好きで、子どもたちの将来への可能性を広げられるやりがいのある職業だと考えました。小学校での思い出、友だちは自分にとって、とても大切なもの。「人と人をつなぐ」という教師の魅力を感じたので教員をめざしました。子どもたちと共に笑い、共に泣ける、子どもに寄り添い信頼される教員になりたいです。

小学校(神戸市) 濱戸 美佳 さん

後輩のみなさんへ。最後の最後まで「教師になりたい!」という今の思いを忘れないでください。忘れそうになったら、友達、家族、先生に頼って取り戻すこと。そしたらきっと夢は実現していきます。

小学校(川崎市) 酒井 佑季 さん

教職教養は、単語カードなどで暗記してから、全国の過去問を北から順に南へ解いていきました。一般教養、小学校全科は、ひたすら問題を解きました。間違った問題は、日をあけてもう一度解くようにしました。苦手な日本史は、ゼミの友だちに教えてもらうなどして、友だちと協力しながら苦手を克服するよう努力しました。

小学校(大阪市) 角田 江里佳 さん

大学生活4年間ボランティア活動をし、様々な子どもたちに出会ってきました。一人ひとりそれぞれの輝きを持つ子どもたちに、ボランティアとしてではなく、教員として長く深く関わりたいと思うようになりました。教員は、子どもたちの未来にふれる事ができ、子ども達も自分も幸せにできる魅力があるからです。子どもたちの声にいつも耳を傾ける事のできる教員になります。

幼稚園(赤穂市) 穂積 知佐 さん

私は幼稚園や保育園のボランティアを積極的に取り組み、笑顔で人と接することが面接に役立ちました。幼稚園の先生になりたいという強い気持ちが、すべてを動かすと思います。

保育士(芦屋市) 志熊 亜美 さん

私は初めから公立保育士をめざしていたので、3回生の1月頃から「スイスイ」の参考書を中心に勉強をし、面接練習にも積極的に参加しました。長期戦になりますが、勉強と息抜きを両立させながら夢に向かって頑張ってください。

保育士(神戸市) 高橋 亜好香 さん

数的推理や判断推理に力を入れ、暗記ものは電車の行き帰りを活用して覚えました。学校で行われるセミナーに出席する事で傾向を学べます。取り組むべきことは、面接練習です。自分自身について知り、アピールができます。

保育士(神戸市) 安福 明子 さん

いつも明るく笑顔の絶えない、向上心を持った教員になりたいです。後輩のみなさん!今、自分ができることをしていけば、それが自信や力に必ずつながると思います。また、内面も様々な経験をして充実されることが大切だと思います。自分らしく頑張ってください。

保育士(神戸市) 藤井 温美 さん

勉強中は家族や友だちには不安な気持ちを聞いてもらい、励ましてもらいました。どの子どもにも優しく温かく接していけるような保育士になりたいです。勉強はできるだけ早い時期からしている方が気持ちにも余裕が生まれると思います。辛い時は友だちと助け合いながら頑張ってください。

保育士(神戸市) 藤坂 阿弥 さん

子どもたちの可能性を見逃さず、しっかり伸ばしていける保育士になりたいです。また、私自身が幼児の頃に思ったように「保育所って楽しい!」と子どもが思えるような保育ができる保育士になりたいです。「絶対、合格する!」という強い気持ちを持って、あきらめずに頑張ってください。

保育士(神戸市) 三木 香奈 さん

自分にとって見やすい参考書(問題集)を購入して、その一冊を中心に勉強をしました。疲れると頭に入りにくくなるので、十分に休けいをとりつつ進めていきました。友だちと一緒に勉強すると良い刺激を受けました。人物は書きだして、トイレやお風呂で時間を有効活用しながら覚えました。

保育士(神戸市) 阪上 紗由梨 さん

友人を子どもに見立てて自分が先生役になり遊びを展開したり、実際に子どもたちと関わる授業があり、場面慣れする機会が多く設けられていたことがとても役立ちました。また、「すくすく」での活動も実際に子どもたちと保護者を対象に行うので、とても勉強になりました。


↑ ページトップ